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かんがえちゅう!

出来寛祥です。多趣味に生きていこうと思って、楽器とかスポーツとかいろいろやってます。プログラミングも好き。

やることを必ず実行するために普段から出来るちょっとした心がけ

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僕は昔からいろいろなことをしてきました。でも実は、やりたくないことは一切やってきませんでした。そんな僕が早稲田実業に合格し、早稲田大学理工学部に入り、就職活動をいち早く終えることができたのは、やりたくないことをやりたいことに変えてきたからだと思います。そんな僕の能動的人生楽しみ術をまとめてみます。

 

 

やりたいことを膨大にストックする

まず一番簡単なことは、やりたいことを持ち続けることです。どんな簡単なことでも大丈夫です。例えば、あの本読みたいこの本読みたいでもいいです。例えば僕が今読みたいのはこれ。

火花

又吉さんの火花です。本だけじゃなくて、バンジージャンプしたいとかスキーしたいとか、すでにやっているランニングならタイムとか距離あげたいとか、つねにあれこれやろうと思っています。だから僕は普通の人よりもやりたいことが多いと思います。とにかくあれやりたいこれやりたいを大切にして、常にそれを言っています。もちろん全ては出来ません。ですが、それでもいいと思っています。やりたいことをつねにストックし、いつもあれはこうやろうこれはこうやろうと考えているだけで、タイミングをつかみやすくなると思っています。下手な弾でも数打てば当たるんです。外れたらまたいつか狙い直しましょう。

<追記>

火花、母は全然ダメって言ってたけど、おれはめっちゃよかった。世間的に生きにくそうで、ふざけんなよとか思うやつで、実際大っ嫌いだけど、絶対忘れられないし一番考えさせられるような人っていると思うんですけど。僕は火花の彼ってそんな人だと思います。 僕には彼を否定できませんでした。

明確な目的をみつけておく

僕は、この心がけを見つけるまでむしろやりたいことをやれない性格でした。やりたいことといっても初めは漠然としています。それでは、やりたい気持ちはあっても何からやろうか迷うからです。それを脱するのに一番簡単な方法がこれでした。つねに、やりたいことを見つけたら、具体的にやりたい内容を決めておきます。

例えば僕はギターが弾けるようになりたいと思った時は、BaseBallBearの17歳を弾こうと思いました。でも結局、ギターは手に入れましたが初めに引いたのは22才の別れでした笑

スケートボードを始めた時は、彼女にかっこいいと言わせようと思いました。できた頃には別れてました。けど便利で手放せません。単純なことでいいんです。とにかく、やりたいことをただやりたいと思うだけでは絶対に実行できません。やりたいことを通して目的を達成するんです。そう思えてからは日常がゲームみたいなものです。目的が上達ではなく、別にあるんです。だから、練習がとても楽しくなります。暗中模索ではなく、目的へ猛ダッシュするだけですから。これをするだけで、労力をかけずに行動を起こすことができます。

 

一緒にやってくれる友達を探す

いくら自分で行動しようと思っても、結局できない場合も多いですよね。だから、目的のやりたいこと関係なく友達と遊ぶ延長上で一回経験してしまうんです。ギターなんか始めなくても友達のギターに合わせて歌ったり、その友達に教えてもらったり、逆に自分ができることを教えて仲間にしたり。結局、できる友達よりも、一緒に新しいことを始めてくれる友達がとても大切だと思います。実はギターだけでなくてマンドリンもやるんですが、それはブルーグラス好きな友達の影響でした。とりあえず、バンドが組みたかったので、その子が持っていたマンドリンを。僕の場合マンドリンがやりたいというよりブルーグラスをみんなで弾きたいという意思が強くて楽器なんかなんでも良かった。笑

ところで皆さんブルーグラス知っていますか?


ブルーグラスポリス / フォギーマウンテンブレイクダウン Foggy Mountain Breakdown バンジョー ...

こんなのです。Youtubeで検索してはじめに出てきたもの載せておきます。よかったら聞いてみてください。こういうのがやりたくてとありあえず50年目安にバンドやるかとなってマンドリンが始まりました。

友達と共有することで、やりたいことのやり方に幅が生まれてより楽しくなります。

 

皆さんも是非、僕のためにたくさんの趣味を見つけて、僕と一緒に楽しみましょう。

半分冗談だけど、半分本気!笑

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