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かんがえちゅう!

出来寛祥です。多趣味に生きていこうと思って、楽器とかスポーツとかいろいろやってます。プログラミングも好き。

イケダハヤトさんが逆説という毒を飲めと言っているのがとても好き

考えたこと

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こんにちは。できです。

ブログを始めるにあたって大先輩であるイケダハヤトさんや、やぎろぐや、はあちゅうさんやその他大勢のブログを総ざらいしていこうと思っています。その中でこんな記事を見つけました。

イケダハヤトさん素敵ー、素直ー

www.ikedahayato.com

 

 

これ、読んでいてとても共感したんですよね。僕はジャック・デリダって人が脱構築って言ったのを聞いたことがあったので、実践していたんです。簡単に言うと価値観を壊して見つめ直していくことだと理解して実践しています。そんな中で逆説ということばでイケダハヤトさんも実践していることを知り、いいぞいいぞ広がれって、ひとりでワクワクしています。こちらイケダハヤトサンのブログから引用です。

 

ぼくは何かの話題に触れたとき、あえて「逆説」を考えるようにしています。

それはなんでもいいんですが、たとえば「東京オリンピック開催!」とみんなが喜んでいるようなら、「本当にそれって喜ばしいことなのかな?」と考えます。

で、このときは「東京オリンピックはホームレスを排除するか、包摂するか」という記事を書きました。この記事で語られている、ぼくは「自分が書くべき」だと強く感じている内容です。「逆説を書こう」とすると、本当に伝えるべきことに、しばしば気づくことができるのです。

 

 まったくその通りだと思いました。逆説的に考えると当たり前のように浮かんでいた価値観を壊すことになるので、自分が成長すると思っています。最近だとプロフィール写真をフランス国旗に変える機能がありました。炎上するんだろうなーと思っていたんですけど、やっぱり炎上して、それでいて怒る人の気持ちもわかるけど、祈りたい気持ちもわかるし、そもそも怒るのって正しいのか?とか、祈ることは少なくとも正しいよなとか、でもなかには軽率にやった人もいるだろうなとか、いやいや軽率とかないのでは?少しでも思う気持ちがあるならいいはずとか、全て逆説的に考ている自分に気がつきました。自分が正しいと感じている価値観をぶち壊した時、成長できるのではないでしょうか。国旗に変えるか変えないかは結局、どっちでもいいんだと思うんですけどね。自分を壊すことが、有意義な過程を編み出すのにとても重宝すると思うんです、逆説という毒を飲むことは。考えると意外と中和しますよ。

 

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