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かんがえちゅう!

出来寛祥です。多趣味に生きていこうと思って、楽器とかスポーツとかいろいろやってます。プログラミングも好き。

これさえやれば大丈夫!大学の授業が楽しくなる4つの鉄則

考えたこと 大学

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こんにちは。できです。

大学時代、授業すごい無駄に過ごしてました。時間がめっちゃもったいなかった。でも、勉強するタイミングを考えるだけど、めちゃめちゃ有意義になる授業もありました。その方法をまとめます。

 

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授業の3回目くらいまでに全行程の予習を軽く済ませる

授業って1回目がオリエンテーションで2回目が簡単に話からスタートすることが多いので大体3回目まで猶予があるんです。その間にほとんどの流れをおさらいしてしまいます。どんなことをするのかだけ分かっていれば、だいたい集中して聞かなくてもついていけるんです!

このおさらいにかける時間は2時間から3時間でいいです。クラスのみんなが教科書や参考書を2冊ほどパラパラ読むだけで絶対クラスの平均点上がります。

予習は細かいことを抜きにして、概念や流れだけ読む

予習って授業の内容をあらかじめわかるようにするためにあるのではないです。本当にできる人は予習で教科書をぱらぱら読んで流れをつかみます。

だいたいこんなことやってるなーくらいの自分で少し考えたらわかるレベルを消化するんです。で、授業は本当にわからないことだけ聞きに行くとか、授業中に判明するのを待つとかそういう時間です。

全授業の半分ほど消化した段階でもう一度全行程の予復習を行う

認知の勉強をしている中で反復学習の大切さに気がつきました。もっと早く気がついていれば大学一年から行っていたのに。

反復学習の何が大切かというと、人間の脳は睡眠を経て記憶が整理される特性があるため、一気に暗記するよりも、一週間同じことを少しずつ繰り返したほうが効率がいいです。

反復により脳が強化される

さらに、繰り返すことで脳のシナプスの伝達を行う部位が強化されるんですが、それは勉強する範囲ごとに別々の場所なんです。それは、寝るごとに強化されるので、同じ部位ばかり使うような勉強方法だけしていても睡眠をとらなければ意味がない。

頭を柔らかく使って、いろいろな場所の睡眠によって一気に強化しましょう!

ノートは掛け線のない真っ白なものを使って黒板は写さない

ぼくだけでしょうか。ノートに掛け線あると形式張ってしまうんです。だから僕はノートを真っ白い線なしにして、汚くとることにしました。

というのも、ノートを先生の言ったこと書いたことをメモする道具としてではなく、言ったことや書いたことは自分の解釈であっているのか確かめるツールとして捉え直したんです。

ノートは板書ではなく、理解を助けるツール

僕のノートを見てみると図が多いです。基本的に集中力がなくて、先生の言ったことを聞いていられないたちなので、一言一句聞くというより、だいたいのブロックにわけて大まかに聞きます。それをフローチャートみたいにつながりで理解します。

数学であれば細かい数式の変化とか公式は全部抜きにして、そのつながりや関係性を意識することで、覚えやすくなります。

こうやって、ブロックにした要素って日常生活で使うような考え方で覚えられるんです。

例えば、微分積分の授業で微分の細かい説明を聞くよりも、かいつまんで、微分は各点での傾きを計算できることや、2つの点をどんどん近づけた時にその2つの点を結ぶ線が最終的に傾きになるといったイメージを覚えたほうが有意義です。

 

 

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