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かんがえちゅう!

出来寛祥です。多趣味に生きていこうと思って、楽器とかスポーツとかいろいろやってます。プログラミングも好き。

あとで後悔しないために毎日すべきドラムの基礎練習10選

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ちょっと真面目にドラムを練習する記事です。

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ドラムはがむしゃらに叩き続ける忍耐力さえあれば、誰でも叩けるようになると思います。

www.dekihiroyoshi.com

これを全てコピーするのはめちゃめちゃ大変ですが、初心者がこれを叩ききったら、もう初心者脱出です。叩けない曲は、存在する曲の5%くらいなんじゃないかと思います。

ですが、いくら手が動いても足が動いてもリズムキープや一打の正確さがないと上手に聞こえません。ぼくもドラムを始めて難しいフレーズばっかり練習することに気を取られていたので、もっと基礎練習を続けていればと後悔がありました。

始めは絶対つまらないけど、後で気がついたやっておくべきことをまとめます。 

2分音符から32分音符までを叩く

www.youtube.com

動画は僕ではありません。笑

リズムキープに向いてます。フィルインなどで基本の音符からズレるときにもリズムをキープできるようになります。逆に、自分が普段しているフィルインなどがリズムキープできていないことを把握できます。

ただ3連符や6連符を叩くだけならば問題なくできても、2分音符4分音符など相容れない倍数から移動したときにも正確に遷移できるように練習しましょう。

正確な呼び方

  • 2拍1連
  • 1拍1連
  • 2拍3連
  • 2拍4連
  • 1拍3連
  • 1拍4連
  • 1拍6連
  • 1拍8連

名前で正確に書くとこうなります。ですが、2拍3連だけ聞きなれないかもしれません。2拍の間に3回叩くリズムです。

言葉で表すなタッツタツッタッツタツという音になるように「( LR同時 )( R->L->R )( LR同時 )」と叩いてください。右手と左手が独立して別々に一定のリズムになっていたら合っています。左手を2拍分叩く間に、右手は3拍分叩けていると思います。

これは1拍2連のリズムを基本に考えた時の1拍3連と同じになります。

すべての音符に慣れてきたら色々な長さの音符にランダムに移動しましょう。例えば2拍3連から1拍3連に移ったり、1拍2連アクセントもつけるといいですね。アクセントの位置をずらせるようになると、体に染み付いたとい感じです。

ちなみに、アクセントがズレるとポリリズムになります。

2分音符から32分音符までの特定の音符だけ叩く

前の練習の特定の音符だけを叩くようにします。これもリズムキープに向いています。ですが、連続で叩かないので流れに頼れずキープが難しいです。より強度のある練習になります。

2分音符から32分音符までの特定の音符だけ抜く

叩くのではなく休符にするのも練習になります。休符にすると跳ねるようなニュアンスが出ます。跳ねるようなリズムを叩くときも、正確には合っていないことが多いです。

音楽を聴くときに円を描くようにリズムをとる

これは言い換えるなら無限分音符です。円軌道を滑らかに描きながらリズムをとって、それを体に覚えさせましょう。

うまくいくと、体でリズムに乗りながら、そのリズムに同調する形でドラムを叩くことができるようになります。

それがドラムを叩く上でとても大切な感覚の1つです。

メトロノームに合わせて極限まで速く叩く

左右どちらの手がスタートでも叩けるようにしましょう。叩いているうちに右手が強くなったり、左右の手が同時にならないように気をつけて下さい。なるべく早く叩くことはいろいろなメリットがあります。

  • 手がよく動くようになる
  • 頭が早いリズムを認識できるようになる
  • 左右のバランスが均等になる
  • 普段のフィルインがより正確になる

とくに後半の2つは重要です。バランスが整ってくると、粒がそろったドラムが叩けるようになってきて、下手に聞こえにくくなります。普段以上に手を動かしておくと、普段のフィルインの正確さをより高めることにつながります。

ダブルストロークをどんどん速くしていく

ダブルストロークを早くすることは手の柔らかさにつながります。ゆっくりなダブルストロークから高速なダブルストロークへ滑らかに遷移できると、まず、かっこいいです。笑

技術的にはパラディドルの上達につながるので、後々のパフォーマンスにつながります。

メトロノームにきっちり合わせてパラディドルを練習する

パラディドルはRLRLRLとかLRLRLRではなくRLRRLRLLとかRLRRLRLLといったパターンで叩くことです。

パラディドルはかっこいいソロを魅せる上で初心者が一番はじめに練習したくなるパターンだと思います。

ですが、パラディドルの順番に手を動かせたとしても、粒の揃った綺麗なパラディドルを叩くのはとても難しいです。

メトロノームを16分くらいのテンポにしてパラディドルを叩くことで、できるだけリズムを正確に叩く練習をしましょう。音量も揃えられると、よりいい練習になります。

シングルストロークでメトロノームの音を消す練習

リズムキープの感覚をつかむ練習です。メトロノームに限りなく正確に合わせると、メトロノームの音だけが全く聞こえなくなります。ですが、それを続けると不安になって待ってしまうのですぐメトロノームが聞こえるようになってしまいます。

自分のリズムキープの感覚。円を描きながらリズムキープをする感覚を信じてメトロノームの音を消し続けましょう。

4、8ビートでメトロノームの音を消す練習

シングルストロークで叩く、つまりRLRLRLRLでメトロノームを消すのは、比較的楽にできるようになります。

ですが、普通に8ビートを叩きながらメトロノームを消すのは、思ったよりも難しいと思います。

消し続けられるととても楽しいです。ぼくは、この練習をするのが一番好きです。 

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