読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かんがえちゅう!

出来寛祥です。多趣味に生きていこうと思って、楽器とかスポーツとかいろいろやってます。プログラミングも好き。

やりたいことしかやらなくても生きていける町ないかなー

考えたこと

sponsor

こんにちは!

今、メキシコに滞在中の友人とHangoutで「教育」について話してます。何やら飛行機まで時間があるのでとお呼びがかかりました。

そいつの紹介

面白い人です。

なんせ「万年筆欲しい」って言ったら「コクヨのPILOTで我慢しろ」とかいうようなやつです。そこまで知があるわけではないかもしれません。ですが、めっちゃ旅行言ったり、放浪したりいろいろな国を見ている人です。

あ、でも早稲田生なので、やっぱり頭はいいやつです!

座右の銘は「カレーは飲み物」

教育変えたくね?

厨二病っぽさ漂いますね。でも、卒論で教育について書いているくらい、教育を憂いているようです。ぼくも、自分のプログラミング学習の記憶から、もっと参入しやすければいいのにと思っています。

彼のテーマは日本と海外の教育の比較でした。切り口は、生き方と大学教育の結びつきです。

日本は生き方の基盤に企業への就職が組み込まれてしまっている反面、(文系の場合)就活の基盤に大学が組み込まれていないことがあります。大学のネームバリューを得つつも、スキルは大学以外の場所で手に入れる人が少なくないという問題点?があるようです。就活のための資格として大学が必要だけど、中身は本当に必要なの?ということです。

ここまで含め彼の紹介のようなものですね。

町ぐるみで遊びとして技術をつけたい

音楽タウンが欲しいよねって最近二人で話すことがあります。お互い音楽をやっているので、近場の人と共有スタジオみたいなので遊べる町があったらいいよねって。そんなところから、理想を話した結果です。

で、ラズパイとかArduinoも好きなので、そういうのもやりたいねと話しています。

根っこは子供たちにも小さい頃から物作りを教えられる環境があったらいいなということなのは、お互い分かっていて、結果として、アートタウンがいいなーといつも落ち着きます。

音楽やったり、電子工作したり、動画撮ったり。できる大人がいて、どの大人もどの子供に教えられるような状況があればみんな教えあってくれるのだろうか。

でも会社あるしなー。町の中だけで生活できるレベルだとすごいけど、銀の匙を見る限り美し楽しそうだけど、大変が7割になりそう。

難しいことを考えると大変だけど、やっぱりアートを展示する町ではなく、作り出す町があったら楽しそうだなと思う。

アートの中に学びがある

たぶん、楽しくて何か作りたいと、そのために勉強する気がするんですよね。というか本来勉強って必要に迫られなければしなくていいはず。

ぼくだけじゃないはず。きっと楽しいことのためにしか、野望のためにしか勉強したくないっていう人はいるはず。

楽しいことが好きでそのためなら徹夜してでもなんかしたいっていうような。

就活中に大人の人に聞いた言葉でこういうのがあります。

「今からプログラミングを始めても、全然仕事できるレベルになる。ただ芸術家にはなれないかも」

この文の意味は、ぼくでも大丈夫だよってことだったけど、でもちょっと悔しかったんですよね。

ぼくの両親は、子供のぼくにピアノも英会話もやらせようとしたけど、僕がつっぱねたらしいのです。「女の子っぽいからピアノやりたくない」とか、ただ「いやっ」っと。

今思うと、とてももったいない。棚から降ってきたぼた餅の中に500円玉入っていたのに、まずそうだったから食わず嫌いしたくらいもったいない。食わず嫌いってだめなんですよね。

勉強にはお金がかかる

今まで義務教育を抜けても親に頼っていきてきたから、勉強に対するコストを実感したことがありませんでしたが、ほんとうは勉強ってめっちゃお金かかりますよね。

義務教育も税金ですし。学費も親のお金でした。

そういう基本水準としての教育ですら、国に頼らないとできないのが現状です。

算数とか国語って家で完結できるイメージがわかないのがおかしいなってやっと気が付きました。

別に学費なんてなくても、インターネットで勉強できて、それが作品とかテストで保証されたら素晴らしいなって思ったからです。

だから、アートタウンのようなところが町としてアートから勉強を教えるようなところがあって、学校と町での遊びが半々くらいでいきていけたらすっごい面白い。

そのためには、生きるためのお金しかかからない。

勉強はタダ。

まとめとかありません。

今日は、戯言ですので、まとめとかあんまりないんですけども

ブログらしいブログを書きたいなと思っているので、徒然なるままに書いてきました。

www.youtube.com

Do As Infinity の徒然なるままにです。

大の洋楽好きのギタリストがつくった歌です歌詞に日本語にした海外のバンド名が出てきます。

そんなのはおいといて、徒然なるままにっていうのが僕が生きる上でのポリシーなわけです。

降りかかってくる火の粉を払う努力しかしないけど、やりたいことやって生きるからめっちゃ火の粉は降りかかってくるみたいな。

でも、絶対自分にとって無駄なことはしたくないだ、みたいな。

ダメ人間でもいいけど、楽しく生きたいな、みたいな。

そんな中で、いつしか気がついたら努力しかしていませんでしたみたいな、美しい人生を生きることができる町をね、作りたいんです。

© 2015 かんがえちゅう!